税を知る週間

11月11日 〜 17日

テーマ:少子・高齢社会と税

 この社会あなたの税がいきている   

  国の税金はその大部分が申告納税制度ですから、申告の主人公である納税者のみならず、

 広く国民各層が税を身近なものとして考え、税の意義や役割を正しく認識することが重要です。

  そのため、税務署では、昭和49年から毎年11月11日から17日 を「税を知る週間」と定め、各

 種広報活動を実施してまいりました。

  しかしながら、「税を知る週間」がスタートして約30年を経過した今日におきましては、国際化・

 複雑化・高度情報化の流れの中、著しく変化しており、このような環境下におきましては、税の

 意義、役割や税務行政の現状をわかりやすく説明し、より理解していただく必要があるものと考

 えられます。

  そのため、単に税を「知る」だけでなく、国民各層が自ら進んで、税の仕組みや目的を「考え」、

 行政の基本となる「税」に対する理解を深めていただくことを明確にするため、平成16年度より、

「税を考える週間」に改称しました。

  税務連絡協議会としては、納税者意識の高揚や申告納税制度の更なる定着を図る必要性を

 認識し、「税を考える週間」の各種行事に参画するものです。
             

平成18年の「税を考える週間」の行事